キャタリティックコンバータ

キャタリティックコンバータとは

排ガス中の有害物質(CO、HC、NOx)をキャタリスト (触媒)により酸化/還元させ無害な物質(CO2,H2,N2)に変化させる排ガス浄化装置です。
触媒を保持し排気ガスをシールする技術が重要となります。

搭載位置

キャタリティックコンバータは、エキゾーストマニホールド直後に配置されています。

構造

キャタリティックコンバータは、触媒を保持したケースと前後の通路で構成されています。
ケースの中に触媒を収めることをキャニングと言い、Yutakaはケースの縮径量により保持力を調整するシュリンクキャニング技術を採用しています。
また、2個の触媒を一体成形されたケースに収めることによりコンパクトで高性能な排気ガス浄化装置を実現しています。