排気管ベンダーライン

自動車の排気ガスをエンジンからマフラーへ排出するには、様々なパイプ部品を使用します。車1台に対し何本ものパイプを必要とするため、効率良くさまざまな種類のパイプを加工しています。

自動ベンダーライン

排気管用パイプは、曲げ、拡管、縮管、カット等の工程で加工されます。曲げ加工は、NCベンダーを採用し1台の設備で複数の曲げ加工を自動で行います。曲げ加工後、ロボットにて拡縮管、カット工程に自動で搬送する事で高効率な自動化ラインを実現しました。

薄板パイプへの取組み

近年の燃費向上に向けた開発が激化する中、成形難易度が高い薄板パイプ(ステンレス材)の加工を積極的に取り入れています。「1gでも軽く」とのお客様のニーズに応え、耐久性を兼ね備えた製品を提供し、軽量化で燃費向上の取組みに貢献しています。

環境対応車部品への取組み

ガソリン車用のパイプだけでなく、燃料電池車等の環境対応車へ向けてのパイプ部品量産もしています。多種にわたるパイプ部品の拡大を積極的に行っています。