環境データ・グローバル環境データ

エネルギー使用量や廃棄物排出量の推移及び、法規制の順守状況を管理しています。

環境会計

(百万円)

分類 取組内容 2020年度
投資 経費
事業エリア
内コスト
公害防止コスト 排水処理設備などの環境設備管理・点検費用など 1.2 6.5
地球環境
保全コスト
省エネ施策費用、フロン処分費用など 3.6 14.4
資源循環コスト リサイクル、廃棄物処理費用など 0.0 50.6
上下流コスト 環境負荷低減に資する調達・購入費用など 0.0 1.3
管理活動コスト ISO運用管理、教育、環境負荷監視費用など 0.0 44.9
研究開発コスト 製品などの研究開発費(環境負荷低減に繋がる) 0.0 1184.5
社会活動コスト 地域環境活動など 0.0 0.8
環境損傷対応コスト 環境汚染などを除去するための費用 0.0 0.0
合計 4.8 1303.0

マテリアルフロー

マテリアルフロー
対象期間2020年4月~2021年3月

CO2排出量の推移

CO2排出量の削減として、省エネ設備の導入や現有設備の高効率化を開発センターを含む全拠点で積極的に推進し、エネルギー原単位(CO2排出量/売上高)は国内生産状況の変化により2010年度比△10%となっております。

CO2排出量の推移

廃棄物排出量の推移

2005年3月国内全拠点で、埋立て処分となる廃棄物のゼロ化(ゼロエミッション)を達成し、又、産業廃棄物も100%リサイクル処分を行い、廃棄物排出量の削減を進めております。

廃棄物排出量の推移

大気/水質

大気/水質

※各拠点の排水基準・排除基準は、豊ss:水質汚濁防止法、三重・嵐山ss:下水道法、栃⽊開発センター:浄化槽法の基準になっており、上乗せ基準(条例、協定書)がある拠点は置き換え、これに対し、( )内の値、⾃主規制値を設定しています。

騒音/振動

騒音/振動

取引先CO2排出量の推移

低炭素サプライチェーンの確立に向けお取引先の温室効果ガス排出量調査を2010年より実施しております。全ての事業活動における温室効果ガス排出量を定量的に把握し、ライフサイクル観点での削減に繋げていくことが目的です。

取引先CO2排出量の推移